small talk vol.8
※※こちらのイベントは定員に達しましたので、受付終了致しました※※090609
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small talk vol.8@foo
大竹昭子×福岡伸一 対談
「写真と生物学を横断する」
2009年6月13日(土)16:00開場 ※要予約
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人間の思惑を超えた「世界」のありさまを写しだすのが写真。
生き物のふるまいをありのまま記述するのが生物学。
となると、一見、無関係に思える両者のあいだに、
なんらかの関係性が見いだせるのではないでしょうか。
大竹昭子さんの著書『この写真がすごい』(朝日出版社)の中から、
福岡伸一さんに「気になる写真」を選んでいただき、
新たな写真も加えて上映しながら、トークをしていただきます。
ジャンルを横断するスリリングな夕べをお楽しみください。
皆様ぜひ、お誘い合わせの上お越し下さい。

日時:6月13日(土) 16:00 開場 16:30トーク 開始 18:50〜21:00 懇親会
会費:3,000円(ワンドリンク、軽食付き)
会場:foo/東京都港区東麻布2-28-6
http://foo-azabu.jp/
地図
E-mail:info@lifeandshelter.org
定員:30名(予約制 先着順)
申込:info@lifeandshelter.org または fax 03-3560-2047 まで、
small talk vol.8 参加希望と題し、
<参加者全員のお名前、住所、電話番号、所属>を記載の上、お送りください。
問合:03-3560-2046(担当:田中/相澤)
出演者プロフィール:
大竹昭子(おおたけ・あきこ)
ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会<カタリココ>を各地で開催している。著書に『この写真がすごい2008』(朝日出版社、2008)、『きみのいる生活』(文藝春秋、2006)、『眼の狩人』(ちくま文庫、2004)など他多数。最新刊は短編集『随時見学可』(みずす書房)。また、『真夜中』(リトルモア)で90年代以降の写真家のドキュメントを連載中。web「書評空間」でも執筆している。カタリココ:http://katarikoko.blog40.fc2.com/
福岡伸一(ふくおか・しんいち)
青山学院大学理工学部教授。分子生物学者。専門分野で論文を発表するかたわら、一般向けの著作・翻訳を手がける。
著書に、『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、2005)、『ロハスの思考』(ソトコト新書、2006)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、2007)、『できそこないの男たち』(光文社新書、2008)など。最新刊は、生命のなりたちとふるまいについて考察した『動的平衡』(木楽舎)。
雑誌『ソトコト』や『週刊文春』でもエッセイを連載中。
